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COSMIC DREAMER

ゆるゆるとライブやイベントのレポなどを綴っています

MY little HEARTS. Special Edition Vol.8 @ 仙台PIT(2016.10.23)

ナイトメア

前週に続きリトルハーツ8周年イベントライブ@仙台PITに行ってきました。
いやさすがに仙台会場の方までは行く予定なかったんですよ。
でもね、追加発表された出演アーティストがcali≠gari 」ってアナタ。
行くしかないでしょう、ナイトメアとcali≠gariが共演するのなら…!

と言う訳で、3週間(FC旅行)ぶりに高速バスで仙台へレッツゴー!最終目的地(仙台PIT)まで一緒と思われるお客さんが複数いました(笑)
佐野SA、安達太良SAで20分ずつのトイレ休憩をはさみ、予定の5時間半より少し早めに仙台到着!
新鮮なお寿司に舌鼓を打ってから、いざ会場へ。実は仙台PITに行くのは初めて。最寄駅は仙台駅から5分の長町駅。駅からIKEAを左手に徒歩5分、仙台PIT到着~!

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出演順と大体の演奏時間。
17:00〜DADAROMA(20分)※O.A
17:35〜cali≠gari(35分)
18:20〜MEJIBRAY(25分)
19:00〜Rapahel(35分)
19:50〜ナイトメア(アンコール含め55分)
20:50 終演

まずはオープニングアクト、DADAROMA。
ギターの人がメジブレイのベースの人にクリソツでした。女形で見た目かわいらしかったので後で名前チェックしてみたら「太嘉志(たかし)」って…めちゃくちゃ男らしいやないか!!!ちょっと好きになりました(笑)あと、ボーカルさん歌上手かった。MCも上手だったし、髪型とメイクをもうひと工夫すれば良さそうと思いました(偉そう)。

2番手は、なんとcali≠gari!!!
予想外の順番にテンション爆上がり。しかも登場の仕方にしびれた…。東京の時からこれまで、各バンドSEに乗せてメンバーが登場するスタイルだったのだけれども、cali≠gariは暗幕がバーン落ちた時にはすでにメンバーがスタンバイ!さすがです!!!

cali≠gariBUCK-TICKフェスやトリビュートアルバムの参加でその存在を知ったのだけれども、まず初めて見聞きした時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。
ボーカル石井さんの歌の上手さと声の良さ。
「こ、この人は歌を歌うために生まれてきた人や…!!!」
ベース村井さんの超絶テクニック。
「え、これ人間が弾いてるの…?!!どういうこと?超上手くない??」
ギター青さんのキャラクター。
「お、オネエだ…!今井さんに次ぐギター弾かない系ギタリストや!」

そんなこんなでずっと気になっていたcali≠gariTwitterのフォロワーさんの懇切丁寧なご紹介とナビゲーションのもとに今年の6月にはついにワンマンライブに行ってきたのでした。

【セトリ】
1.ギラギラ、2.-踏-、3.颯爽たる未来圏、4.スクールゾーン、5.淫美まるでカオスな、6.エロトピア、7.クソバカゴミゲロ

一応、全部知っている曲だった!
もうね、踏と淫美が聴けただけでも仙台まで来た甲斐があるってもんですよ…!最高に楽しかった…!!!
VJSと同じ衣装を着た青さんが「ちょっと待ってね、今脱ぐから♡」といそいそと迷彩スカートを脱いだのですが、下に普通にブラックデニム履いていらしたので、あれは一体…?ストリップの振りをしてくださったのかな?

「仙台のみなさぁ~ん!もう時間がないのよぉ。SEXはお好きですか~~~?」
ライブ中にSEXにかかるコールアンドレスポンスを聞くのはBUCK-TICK以外で初めてです。(BUCK-TICKはあっちゃんが言うだけですが)ガリストのフォロワーさん発信の『青さんが“SEXはお好きですか?”と言ったら元気にお返事してあげてください』というツイートを思い出し、元気に応答しました。“いいからヤラセロ”のような歌詞を連呼してて、おお、カリガリワールドや…と思いました。
最後に青さんが「リトルハーツさん、8周年おめでとうございまぁす」と言ってはけていかれました。かわいいな、青さん。

3番手は、MEJIBRAY。
ベースの方、今回はゴールドの羽織物に侍風アップヘアで和洋ミックスの衣装とヘアメイクで、可愛らしかった。この方のお洒落、嫌いじゃない。

4番手は、Rapahel。
先週の東京公演で魅せて頂いた圧倒的歌唱力とパフォーマンスをいま一度記憶に焼き付けたいと思って観ていました。
YUKIさん「DADAROMAもMEJIBRAYもシャウトすごいよね~。俺がやったら『ヴォ~~~…おえ~~』って吐いちゃう」などと仰っていましたが、なかなかのシャウトしてましたよね?
cali≠gariさんも凄いよね、久しぶりに先輩のパフォーマンスを観させて頂こうと楽屋でYUKI納豆食べながらモニター観てたのね、そしたら『SEXはお好きですか』って、納豆吹いちゃったよね。俺たちはSEXじゃなくてXしたいと思います」
からのXジャンプ。2週連続やるとは思わなかった(笑)
最後に「この後のナイトメアも楽しんで行ってね」と言う風に仰ってくれて、前回もだけどMCで出演バンド全部挙げてくれて、お人柄といい、舞台向きの方だなぁと思いました。

5番手大トリは、ナイトメア!!!
「東京でやったからさすがにないだろう」という予想を裏切り、
またしても1曲目から、極東乱心天国!!!
初っ端からアクセル全開ベタ踏み状態です。
2曲目、自傷
3曲目、極上脳震煉獄・弌式
冒頭から代表的暴れ曲の畳みかけ!止まらない連鎖、もう抜け出せない!!!
4曲目、ジャイアニズム
5曲目、東京傷年

と、東京傷年や~~~!!!
個人的に(たぶん多くのファンが)1つの公演で『極東乱心天国』と『東京傷年』を聴けたら超ラッキーと思っています。例えるのなら1回の食事に『ハンバーグ』と『鶏の唐揚げ』が出るようなものなのです…!

6曲目、Cherish
7曲目、惰性ブギー

黄泉さん「ちょうど1ヶ月後の東京体育館が活休前最後のライブになります。何年後になるか分からないけど、必ず戻って来るから!この歌をみんなに送ります」からの

8曲目、Can you do it?

こんなの、泣いちゃうよ!!!
選曲もだけど、黄泉さんが「必ず戻って来る」と言ってくれた事に胸を打たれた。
たぶん、明言してくれたの初めてな気がする。ここでようやく(あ、信じていいんだ…)って思えた。感極まった柩さんが客席を振り向かず足早にはけたのが印象的でした。

本編ラストの選曲、
Zeppでの時分ノ花『ああ僕を囲む霧は晴れた 進むべき道が確かに見える』
PITでのCan you do it?『もう迷わない もう大丈夫 揺るがない意思を Survivor』
明らかに活休を発表した時に比べて迷いが無くなったように感じました。
メンバーが大丈夫なら、私たちファンも大丈夫!

「自分で言うのも何だけど、16年前はこんなにかっこよくて面白いバンドになるとは思ってなかったよね。ね、柩くん」
「俺は思ってたよ」
「思ってた?そう。ナイトメアは柩くんを中心に出来たバンドなんですけど、柩が咲人に声かけて、咲人が新弥を連れて来て、柩が俺を連れて来て、先輩の瑠樺さんが入って。なんか…俺でごめんね」

「愛してやまないよ」

「俺が何かやらかすと楽屋で『誰だよこんなボーカル連れて来たの』とか言われる事があるのね」
「『俺です、すいません』って」
「俺がボーカルで、ごめんね」

「君じゃなきゃ駄目だよ」

黄・客\フゥ〜〜〜〜〜〜!/

聞いているこっちが赤面してしまうようなセリフを言えちゃう所がさすが柩さんだぜ…!

アンコールは、Quints!
メンバーとの絆を思って。

21時前に終演したので、無事に最終の新幹線に乗ることが出来ました。

次が東京体育館なんて、つらすぎる。

ツアーに行けない代わりに今回行ったつもりが、むしろ猛烈にどこか追加で行きたくなってしまった。

ライブは行かなきゃ駄目なんだよ、そこにライブがある限り。
(我ながら伏線になりそうでこわい…)