COSMIC DREAMER

ゆるゆるとライブやイベントのレポなどを綴っています

ナイトメアFC旅行2016「天下大珍走」2班@仙台・秋保温泉(2016.10.01-10.02)①

行ってきました、ナイトメアFC旅行!!!

今年は活休前ということもあってか、例年を上回る申込みがあったようで追加で0班が設けられました。

後に聞かされた応募数…なんと2000名!

そんな倍率の中、今年も希望班で参加できたことに感謝!!!(強運の女神の代表者様、ありがとうございます)

でもね、昨年初めて参加して痛感しました。

「1回行くと、必ず来年も行きたくなる」

これ必至。
一度参加すれば、活休前でなくても毎年参加者が増えていくのが分かります。

 

1日目

迎えた当日、昨年と同じ集合場所に集まり、バスに乗車。
…ところが、出発時間を過ぎても出発しない。

(あれ、この感じ去年と一緒…)

添乗員さんから1人遅れて来る人を待つためにこのバスだけ単独走行になる旨案内がなされる。
結局約1時間遅れでようやく出発!(結構待った…汗)

「現地集合組」も「東京からバス組」も同じ旅行代金だったため、経済的な面からバスを選んだものの6時間のバスの旅は多少不安。
…だったけれども1時間半おきくらいにSAでのトイレ休憩20分が計3回あったのでその都度リフレッシュ出来て、全然大丈夫だった!ほっ。

 

車中DVD上映会

今年のDVDも新弥さん祭りでした(笑)
以下、主な見どころ。

・新弥さんの高所恐怖症ドキュメント
(個人的には面白がって屋上の縁を早足で歩く咲人さんを見て『危ない!』と地面にへばりついて叫ぶ新弥さんが最高でした)

・各メンバーのバースデーライブの名場面集
(キング瑠樺が客席で演奏を観る様子、角田市長の新弥さん本名連呼挨拶、咲人バのtheFOOL×15回早送り、黄泉バの顔面ケーキ)

・リハにおけるルナシーコピー

・Twelveのコーラス録りの様子(瑠樺さん以外のメンバーが1つのマイクを中心に向かい合って静寂の中突然『ウォーウォーウォ』と言い出す様がシュール)

・カメラマン花井さんによるハイテンション撮影

何周かのリピート再生ののち、運転手さんの頑張りで他のバスに追いつき、無事予定通り旅館に到着〜~~!

 

お出迎え

バスを降り、トランクから出してもらった荷物を受け取って添乗員さんに続いて旅館の玄関へ向かうと、前方のファンたちがざわついている。

(え、ひょっとして…メンバーがいる…?!)

柱の陰から金メッシュの巻き髪が見えた。

(瑠樺さんだ!)

ドキドキしながら進んでいくと、両サイドに旅館スタッフにメンバーが混ざってお出迎え!

「いらっしゃいませー」
「っらっしゃあせ~~~!」

1人だけ魚屋さんもしくは八百屋さんのような威勢のいい挨拶が聞こえて来た(笑)
声の主は、もちろん新弥さんだぜ…!

fc2016_5

左側には黄泉さんと瑠樺さん、右側には弦楽器隊。
瑠樺さんは黄泉さんの背後でずっと黄泉さんの服の裾をイジイジしてた。お母さんの後ろに隠れる男子小学生か。かわいい。

 

6ショット撮影

到着早々FC旅行の洗礼を受け、休む間もなく6ショット撮影会会場へ。

fc2016_2 

高田馬場AREA(例えがバンギャ)よりちょっと広めの部屋で乗車バス順に整列して待機。

姿は見えないままどこからともなくメンバーの挨拶が聞こえてくる。どうやら同じ部屋の仕切られた撮影場所からマイクで挨拶をしている様子。

明確なスタートが分からないまま、6ショットが始まった。

40~50分くらい待ち、ついに自分の番に…!!!

(はああああ!どうしようどうしよう、ポーズどうしよう!???)

パーテーションで仕切られているけれども、自分の2~3人前くらいの人が撮影されている様子は見れる並び。

(みんな意外とピースとか安直なポーズはしないんだ!どうしよう、ピースでいいかなと思っていたのに…?!)

考えがまとまらないまま、自分の番に…!

昨年と同じく配置は、前は手前から瑠樺さん、黄泉さん、新弥さん。後ろに咲人さん、ファン、柩さん。

「お、お願いします~」

下を見ると足元に『荷物置き場』と書かれた表示があり、(あ、ここに荷物置くのね)と思って一瞬ぼけっとしてしまった。

「はい、撮ります~」

(!!!!!)

やばい!どうしよう?!!
気付いたら手を前で握り合っている自分に

(家族写真のお母さんかよ!!!)

とセルフツッコミして、とっさに手を後ろで組んでしまった。

―パシャリ。

やってしまった…。完全に軍人だよ。軍人ポーズは100歩譲って我慢できたとしても完全に顔がやばい。6ショットは見れるものであって欲しかったのに(号泣)!!!

終わった後にギター隊に「ありがとうございました」とお礼を言ったら、2人とも目を見て「ありがとう」と言ってくれた記憶はあるけどショックであまり覚えていない(泣)
でもありがとう…ギター隊優しかった。

 

2ショット撮影

ショックと荷物を引きずって、一旦部屋へ移動。
ここで同室の皆さんとご対面!自分含め昨年ご一緒していただいた4名に新たに2名のTwitterのフォロワーさんがご一緒となり、今年は6人部屋。全員メアギャ兼B-Tファンという、共通の話題には事欠かないメンバーで楽しい時間をご一緒させて頂きました。本当に感謝です…!

2ショット撮影会は柩さん、咲人さんからスタート。
夕食も同時進行ということでちょっと慌ただしく、ギター隊ギャ以外の人は先に夕食を食べるという流れ。同室のみんなで夕食を一緒にできなかったのはちょっと寂しかった。。

柩さん2枚を申し込んでいた私は、さっきの6ショットのダメージを負ったまま早速会場へ向かう。

ポーズは、1年前に大ダメージを負って今年のリベンジを誓い、2枚も申し込んでいたというのに直前になっても決まらず、行きのバス車内で同室のひつギャさんとツイッターやレポ等で出回っている猛者たちの画像を参考にして懸命に考え、何とか捻り出した。

昨年の経験から言うと、2ショット撮影のポイントは、

「自分の写りは二の次、柩さんにいかに可愛いポーズをさせるか」

そこで考えたのが、
1つ目は『ニャンニャンポーズ』
自分みたいなもんがこのポーズをとるのは反吐が出そうだけれどもひっつーにさせる事が目的だから、ポーズ見本のマネキンになったつもりで無になって頑張ろう。

2つ目は『手をつないでもらう』
これは家族からもらったアイデアで、普通に横並びで手をつないでもらう…!素敵やん?今年はいつもに増して出血大サービスでメンバーわりとなんでもやってくれるらしいという事前情報が流れて来ていたので、言ってもちょっとひっつーに触れるようなポーズも、欲しいじゃん…?これなら、ちょっと離れていても構図的にはおさまりいいじゃん…??

心臓が口から出そうになりつつ順番がせまってくる。
前述のように自分の2~3人前のファンの撮影から見えてしまう並び。

そこで衝撃が走った。

前のファンの方…、

撮影枚数6枚、にも驚愕したけど、さらに驚くべきはそのポーズ…!!!

後ろからギュッとしてもらう他、多種多様なハグをリクエストし、ラストには腕を挙げたひっつーの懐に入り込み抱き付いて?!!

ポーズが変わるたび、

(あわわ、そんなポーズを?!えっ次はそんな?!そんなポーズまで?!!あわわわわ…)

と人様の撮影をのぞき見しながら勝手に興奮して、呆然とする私。

「次の方どうぞー」

マネージャーに誘導される。

えっどうしよう。

(ハグする人もいるとは聞いていたけど、あんなに大胆に…過激に…?!!)

あ、あ、あんなハグの畳み掛けを見た後に…どうしたら…。
完全に動揺したまま、柩さんの隣へ。

1枚目。
「おっ、お願いします」
柩さん目を見て何か返してくれる(※覚えてない)。
「あっ、あの、こう…猫ちゃんみたいなポーズでお願いできますか」
「こうね(みたいな返事。※覚えてない)」

自分で顔が引きつっているのが分かる…!でも顔が硬直して動かないの(泣)

「はい、撮ります~」

―パシャリ。

絶望しかない…。でもひっつーは間違いなく可愛い。

続いて2枚目。
「あ、あの…て、て、手を繋いでもらってもいいでしょうか」
「もちろん」

目を見て笑顔で快諾してくれる柩さん。

(!?!!!!!)

そして、指と指の間に指を絡ませて、いわゆる恋人繋ぎをしてそのままグイッっと自分の体に引き寄せた。

「そんな…!?」

思いがけない柩さんの返しに(自分みたいなものが恐縮です…!)と言う気持ちの冒頭が声に出た。

…頭真っ白。
この瞬間以降の記憶がないです。なので仕上がりも完全にヤバイ顔決定です。

「あ、あ、ありがとうございました…(震)」
「こちらこそ。ありがとうね」

目を見てニコッとしてくれる柩さん。
出口に向かう際にしんちゃんさんにも「ありがとうございました」と言ったら、笑顔で「ありがとうございます」と返してくれました。

魂が抜けた状態でヨロヨロと会場を出た途端に、廊下で崩れ落ちてしまった。
同室のひつギャさんとしばらくそこで立ち上がれずにいたら同じように前方で崩れ落ちたひつギャさんがいた(笑)みんな、そうなるよね…。

もう!もう!ひっつー普段は可愛さ100%のアイドルのくせにツーショの時は実在する少女漫画の超絶イケメン100%になるから!!!ずるい!!!

普通の握手みたいな手つなぎを想像しててあんなことされたらどうなる?!こうなるよね?!!まああんな強烈なハグの後だったからただの手つなぎじゃひっつーのホスピタリティ精神が満たされなかったのかな?!!

こうしてリベンジを企てた2ショットは返り討ちにあった上に、安パイと思っていた6ショットまでカウンターをくらい、今年のFC旅行におけるメンバーとの撮影は大変無残な結果に終わりました。

わずかな希望はカメラマンがしんちゃんさんであったこと。もうしんちゃんさんが奇跡を起こしてくれることを祈るしかできない…。

この後、夕食会場へ。
頭の中は自分への不甲斐なさでいっぱいだったけれども、今年の夕食はとても豪華で美味しかった~!!!

fc2016_3 

(②へ続く)