読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

COSMIC DREAMER

ゆるゆるとライブやイベントのレポなどを綴っています

始まり。(仙台貨物編)

私が仙台貨物にハマったきっかけ。

それは2013年9月の氣志團万博

BUCK-TICKが出演するというので当然の如くチケットを入手。
せっかくのフェスだし他に面白そうなバンドいないかな~と出演アーティストをチェックしていると…いた。

一際目立つ異色のバンドが…!

その名も、「仙台貨物」。

(何、この人たち…?!!)

突っ込みどころがありすぎる…。
バンド名からして、他に本業がある系???ボーカル?の人、到底バンドマンには見えないんだけど…??!

とにかくアー写の時点でダントツ気になる存在となった彼らのことをもっと知りたくなってしまい、公式ホームページを見る。

メンバーは、イガグリ千葉、フルフェイス、サティ、王珍々、ギガフレア、KURIHARA、、、名前の時点で既に相当面白いんですけど…!

次に見た目。メイクや衣装で素顔も本体もよく分からないけど…強いて言えば、一番かっこいいのはサティかな?(一番まともに見えた)

フルフェイスって人、顔面ピアスだらけでカラコン赤だし怖くて直視出来ない…!(後に別の意味で直視出来なくなるとは夢にも思わなかった)

しかもメンバー全員ゲイって…?!
気になる!仙台貨物!!!

そもそもこの見た目で曲はどんな感じなんだろうか。
某動画サイトへ。最初に飛び込んできたのは「チバイズム」のPV。

再生ボタンを押す。

千葉さんのズーム(ここでまず笑った)に次いでイントロが始まる。

―ジャッジャッジャッジャジャッジャッ…

(!!!!!!!!)

映し出される楽器隊の手元。意外な所で驚かされた。

(え?…ひょっとしてこの人たち、自分たちで演奏してる??!)

今となれば当たり前で失礼な話なのだけれども、PVを観るまでは完全にエアバンドかコミックバンドと思い込んでいたので、演奏している(しかも上手い)姿を見て、そのギャップに俄然彼らに興味が湧いた。

千葉さんの観光スポット紹介を挟みつつ、田んぼの中での演奏風景が織り成される。
そして曲の後半にさしかかり…

フルフェイス「フォーエバーーーーー!」

―ウインク、ばちこーーーーーん!!!―

(…?!!かっ、かわいいーーーーー!!!!!)

顔面凶器なのにアイドルキャラ?!これまた見た目とのギャップ萌え!!!

やばい、フルフェイス、ひょっとしてかわいい?

仙台貨物かなり気になってきたかも…。


迎えた氣志團万博当日。
この日までにはBUCK-TICKの次の楽しみとなっていた仙台貨物。

いよいよ彼らの登場…どきどき。

聞き慣れた氣志團の名曲「OneNight Carnival」のイントロが流れる。

(セリフ)
千葉さん「おらんどご、おない~~~?!」(※俺んとこ、こないか?の宮城弁)

―大爆笑ー

(何て言ったの?!訛りすぎ!!!笑)

ここでまず、ぐっと心を掴まれた。

赤い学ランに身を包み、メンバー登場。
オートバイの代わりかフロント3人が三輪車に乗って現れた。フルフェイスは…上手を見やると、そこには笑顔でキコキコ楽しそうに三輪車をこいでいる姿が…!!

(かっ、かわいいーーーーーー!!!!!)

最初の印象は真逆だったのにもうかわいいとしか思えない。
どうしよう!!!フルフェイス、かわいい!!!

千葉さんのMC面白いし、どの曲もノリが良くて踊れて楽しい!!!下ネタ多いけど、ファミリーで楽しめるバンドって感じ!

生の仙台貨物を観ていよいよ本格的にハマり、氣志團万博から1か月以内にCD・DVDをほぼ収集し尽くし、ツナギを注文し、年末のトゥアーは東京の公演日がBUCK-TICKのDIQと被っていて行けない代わりに大阪と仙台に遠征するという怒涛の仙台貨物ラッシュを繰り広げた。

(仙台貨物のライブ、めちゃくちゃ楽しい!!!楽しいし、面白い!!!)

普通の楽曲演奏の部分だけでも十分楽しいのに、お笑い番組を見ている時の様な本気の笑いが起こる、こんなライブ初めて…(笑)!

すごい、仙台貨物!!!

こんなに楽しいライブ、もっと行きたいよーーーーー!!!
でも年末このトゥアーのミニアルバム出したばかりだし、次の予定は当面未定。寂しすぎる…。

千葉さんのお兄ちゃんたちのバンドは、、、3月アルバム出るんだ、へえ~。ということはツアー始まるよね。

(…いやいや、でもナイトメアは思いっきりヴィジュアル系だよね、V系は無理だな~)

…と頑なに思っていた。この頃までは。